かぶ(根・皮つき・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・根・皮つき・生

「 かぶ・根・皮つき・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、葉酸(20%)、次はビタミンC(19%)、そして、カリウム(14%)、食物繊維(8.33%)、ビタミンB6(6.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科アブラナ属に分類される植物のことで、根や葉、茎などが食用とされます。一般に根菜類として取り扱われ、野菜の一つとして広く知られています。種類ではアジア系とヨーロッパ系があり、原産地はハッキリとしていないようです。ヨーロッパではもともと飼料として使われていた傾向にあったようですが、広がったのは十六世紀以降と考えられています。根部は固いことからみそ汁やシチューなどの具材として使われることが多いです。栄養面では大根のそれとほとんど同様であり、アブラナ科特有の苦みや辛味を有します。ただし、大根に比べると若干甘みがあります。
かぶ・根・皮つき・生
別名:かぶら、すずな