かぶ(根・皮つき・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・根・皮つき・ゆで

「 かぶ・根・皮つき・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、葉酸(20.42%)、次はビタミンC(16%)、そして、カリウム(15.5%)、食物繊維(10%)、パントテン酸(5.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科に属する植物のことで、アジア系とヨーロッパ系に分類されます。また、似たような形を示す野菜がカブを冠することもありますが、別種です。例えば、はつか大根を赤カブ、コールラビをカブカンラン、野沢菜をカブナと呼称することもありますが、いずれも異なる野菜です。原産地はアフガニスタンや地中海沿岸などとされますが、ハッキリとしたことは分かっていません。日本では、古事記や日本書紀などで見られることから、この頃には栽培されていたと考えられています。可食部は大きく膨れた球形の根のような部分で、正確には胚軸と呼ばれます。本来はその下部に伸長したひげ状の部分が根となります。こちらは切り捨てられ、通常、食用にはされません。
かぶ・根・皮つき・ゆで
別名:かぶら、すずな