かぶ(塩漬・葉)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・塩漬・葉

「 かぶ・塩漬・葉 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(240%)、次はビタミンB6(91.67%)、そして、ビタミンE(48.33%)、ビタミンC(44%)、カルシウム(36.92%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科の野菜で、根のような部分は正確には胚軸と呼ばれます。本来の根は、この部分から下に伸びるヒゲを指し、通常取り除いて利用されます。一般にはこの球形の胚軸を食用にしますが、葉や茎も食され、特に葉部は春の七草に数えられ、スズナと呼ばれます。このため、葉が付いたままで流通しているものも多いです。塩漬け(しおづけ)は、腐敗しやすい食品を長期に渡る保存目的でされることの多い方法ですが、味付けのために行われることもあります。貯蔵目的の場合、塩蔵(えんぞう)と呼ばれ、単に味付けする場合は塩蔵品(えんぞうひん)とも呼ばれています。
かぶ・塩漬・葉
別名:かぶら、すずな