かぶ(塩漬・根・皮つき)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・塩漬・根・皮つき

「 かぶ・塩漬・根・皮つき 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、1%含有し、23kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(40%:1100mg)、次は葉酸(20%:48μg)、そして、ビタミンC(19%:19mg)、カリウム(16%:310mg)、食物繊維(11%:2g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ目アブラナ科の植物で、アフガニスタン原産のアジア系と中近東から地中海沿岸に渡る地域を原産とするヨーロッパ系の二つに分類されます。食用にされるのは肥大した胚軸で、漬物に使われる日野菜や薬味に用いられる遠野蕪などでは、この胚軸が伸長し大根のようになっています。含有される養分も大根のそれに似ており、葉にはカロテンやビタミンC、食物繊維などが多くなっています。アブラナ科特有の苦みは大根に比べると弱くなっており、一方甘味はアブラナ科の中でも強くなっています。特に寒くなるほど甘みが強くなると言われています。
かぶ・塩漬・根・皮つき
別名:かぶら、すずな