かぶ(ぬかみそ漬・根・皮つき)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・ぬかみそ漬・根・皮つき

「 かぶ・ぬかみそ漬・根・皮つき 」において100g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、1%含有し、28kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(31%:860mg)、次は葉酸(31%:74μg)、そして、ビタミンC(28%:28mg)、カリウム(25%:500mg)、ナイアシン(23%:3mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科の植物で、漬物にされる場合、浅漬けや糠漬け、千枚漬け、酸茎などに加工されます。固いことから生食されることは少なく、煮物や汁物の具材として利用されることも多いです。糠は穀物を精白した時に発生する果皮や胚芽、種皮などを言い、糠味噌漬け(ぬかみそづけ)はこれらを使います。糠そのものを単品で利用することはほとんどなく、糠漬けの他、油分を取り出して米糠油とする場合もあります。糠は栄養価に優れており、キュウリやナス、大根などの野菜だけでなく、肉や魚などでも利用されています。
かぶ・ぬかみそ漬・根・皮つき
別名:かぶら、すずな