かぶ(ぬかみそ漬・根・皮むき)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・ぬかみそ漬・根・皮むき

「 かぶ・ぬかみそ漬・根・皮むき 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(98%)、次はビタミンB1(40.91%)、そして、カリウム(37%)、ビタミンB6(35%)、葉酸(29.17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科の野菜の一つで、胚軸もしくは茎や葉を食用にします。生産量が多い品種は、金町小かぶ(かなまちこかぶ)で、周年を通して栽培されています。漬物に利用されるものでは、日野菜(ひのな)が知られており、さくら漬けや糠漬けなどで食用にされています。糠味噌漬けは、糠漬けのことで米糠を乳酸菌醗酵させて生成したぬか床内に野菜や魚、肉などを漬け込んだ漬物のことを言います。漬物は食塩に限らず、酢や酒粕などを用いて食材を漬け込んだもので、風味を向上させたり、保存性を高める目的で作られます。
かぶ・ぬかみそ漬・根・皮むき
別名:かぶら、すずな