カリフラワー(花序・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

カリフラワー・花序・ゆで

「 カリフラワー・花序・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(53%)、次は葉酸(36.67%)、そして、パントテン酸(21%)、ビタミンK(20.67%)、食物繊維(17.78%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

カリフラワー


カリフラワーは、アブラナ科に分類される一年生植物であり、ブロッコリーとは別変種となります。原産地は不明ですが、栽培化されたのは十五世紀以降で、その後品種改良が行われたと考えられています。花序を支える茎が太く短いため、花蕾は低い位置で丸い塊を形成します。食用とされるのはこの花蕾で、緑黄色野菜以外の淡色野菜として栽培されます。葉も食用とされることもありますが、苦みは強くなっています。花蕾のほうはサックリとした食感で、それほど苦みも感じられません。調理では蒸したり茹でたりする他、焼いたり、煮る、揚げるといった方法で利用されます。特にグラタンなどの素材として知られています。
カリフラワー・花序・ゆで
別名:はなやさい