かんぴょう(ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かんぴょう・ゆで

「 かんぴょう・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(29.44%)、次は銅(10%)、そして、カルシウム(5.23%)、カリウム(5%)、マンガン(4%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かんぴょう


干瓢(カンピョウ)は、ウリ科ユウガオに分類される植物の果実をひも状にして乾かした食物を言います。一般に気温の低い早朝に作られます。用途は干ぴょう巻きや寿司の具の他、結束用として巾着や昆布巻、ロールキャベツなどでも多用されています。生産そのものは江戸時代頃からと考えられており、現在では漂白したものとしないものに分けられます。漂白する場合、亜硫酸ガスで硫黄燻蒸を施しており、その使用に関しては食品衛生法にて規定されています。カビや害虫対策、変色を抑えるなどの目的で利用されています。
かんぴょう・ゆで