菊のり

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きく・菊のり

「 きく・菊のり 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(416.67%)、次は食物繊維(164.44%)、そして、葉酸(154.17%)、カリウム(125%)、鉄(104.76%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

菊のり


菊のりは、食用菊の花びらを蒸して糊状に乾燥させた干しものを言います。利用法は簡単で、湯で戻します。酢の物や和え物、お浸しなど幅広い用途で利用されています。菊そのものは、キク科に分類される植物を指し、一般にはイエギクもしくは栽培菊のことを言います。日本では平安時代のころから利用されていたようで、薬草や観賞用として普及してきた経緯があります。品種では、大菊(一輪菊)だと、一文字、大つかみ、厚物、厚走り、管物などが知られます。また、仏花に利用されるのは中菊で、小菊は菊人形などに利用されます。他に、スプレー菊やクッションマムという品種があり、後者はセイヨウキクのことでポットマムとも呼ばれます。
きく・菊のり
別名:乾燥食用ぎく