きく(菊のり)

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きく・菊のり

「 きく・菊のり」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、14.6%含有し、292kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(416.67%:25mg)、次は食物繊維(164.44%:29.6g)、そして、葉酸(154.17%:370μg)、カリウム(125%:2500mg)、(104.76%:11mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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きく


菊のりは、食用菊の花びらを蒸して糊状に乾燥させた干しものを言います。利用法は簡単で、湯で戻します。酢の物や和え物、お浸しなど幅広い用途で利用されています。菊そのものは、キク科に分類される植物を指し、一般にはイエギクもしくは栽培菊のことを言います。日本では平安時代のころから利用されていたようで、薬草や観賞用として普及してきた経緯があります。品種では、大菊(一輪菊)だと、一文字、大つかみ、厚物、厚走り、管物などが知られます。また、仏花に利用されるのは中菊で、小菊は菊人形などに利用されます。他に、スプレー菊やクッションマムという品種があり、後者はセイヨウキクのことでポットマムとも呼ばれます。
きく・菊のり
別名:乾燥食用ぎく