キャベツ(結球葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

キャベツ・結球葉・ゆで

「 キャベツ・結球葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(50.67%)、次は葉酸(20%)、そして、ビタミンC(17%)、モリブデン(12%)、食物繊維(11.11%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

キャベツ


キャベツはアブラナ科に分類される多年草を言います。多くは結球しますが、中には結球しない品種も存在します。結球する場合、葉の裏側にオーキシンと呼ばれる成長ホルモンが多く含まれます。広く普及しているグリーンキャベツは葉序に沿ってらせん状に茎頂を覆います。茎は長くならず短縮茎を形成し、20枚前後の外葉が発生してから結球が始まります。真ん中の葉ほど内部に向いて結球しますが、これは外側の葉が育ってから内側の葉が発生するためで、その結果密集して内側に葉が向くからです。このため、一般には大きさより重さで選ばれる傾向にあります。
キャベツ・結球葉・ゆで
別名:かんらん、たまな