レッドキャベツ(結球葉・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

レッドキャベツ・結球葉・生

「 レッドキャベツ・結球葉・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(68%)、次は葉酸(24.17%)、そして、ビタミンK(19.33%)、ビタミンB6(15.83%)、食物繊維(15.56%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

レッドキャベツ


レッドキャベツはキャベツの一品種で赤キャベツやムラサキキャベツとも言います。際立つ紫色を示すことから、サラダなどに多用されます。この色調はアントシアニンと呼ばれる色素成分によるもので、酸性やアルカリ性の水溶液で変色する特性があります。このため、pH指示薬にも利用されています。また、色が鮮やかであることから、ゼリーやキャンディーなど他の食品に着色料としてもよく利用されます。キャベツそのものは、アブラナ科に分類される多年草を指し、栽培する上では一年生植物として取り扱われています。玉菜(たまな)や甘藍(かんらん)とも呼ばれ、結球する品種としない品種があります。
レッドキャベツ・結球葉・生
別名:赤キャベツ、紫キャベツ