コールラビ(球茎・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

コールラビ・球茎・ゆで

「 コールラビ・球茎・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(37%)、次は葉酸(29.58%)、そして、食物繊維(12.78%)、カリウム(10.5%)、ビタミンK(5.33%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

コールラビ


コールラビは、アブラナ科の越年草を言い、丸く膨らんだ茎を食用にします。食感はキャベツににており、可食部は薄黄色になっています。カブカンランや球茎カンランとも呼ばれますが、ヤセイカンランはコールラビやキャベツの野生種であり、アブラナ科に分類される野草のことを言います。コールラビそのものにはいくつかの品種が存在し、特に黄色味を帯びた皮を持つものとムラサキっぽいタイプが知られます。いずれも内部は似たような色調を呈します。また飼育用に栽培される品種もあります。果肉部は柔らかくなっており、甘味があります。未熟な茎にはみずみずしさがあり、サクッとした食感が特徴になっています。
コールラビ・球茎・ゆで
別名:球茎かんらん、かぶかんらん