コールラビ(球茎・生)

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コールラビ・球茎・生

「 コールラビ・球茎・生 」100g中のカロリーは21kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、1.05%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆5%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンC45%45mg推奨量100mg-55mg
2位葉酸30.42%73μg推奨量240μg-167μg
3位カリウム12%240mg目安量2000mg-1760mg
4位食物繊維10.56%1.9g目標量18g-16.1g
5位ビタミンB67.5%0.09mg推奨量1.2mg-1.11mg
更に分析 >>食事摂取基準

コールラビ


アブラナ科アブラナ属に分類され、キャベツ同じ仲間で、二年生草本となります。別名カブキャベツや球茎らんかん、とも言われ、扁球形状に茎の基部が大きくなり、径が凡そ五センチ程度となります。食用にする際は、この皮を剥きます。紫と淡緑の外皮色をしており、緻密な肉質は白色をしています。コールラビの重さは一個が凡そ二百グラム前後で、アジアタイプとヨーロッパタイプに区分けされていて、アジア型の方が大型で且つ肉質も粗く緑色をしており、東南アジアや中国などで栽培されています。原産地は、地中海北岸とされる説がありますが、ハッキリとはしていません。利用法は、カブによく似たもので、サラダやピクルス、スープ、煮込み、漬物、バター炒めといったものに用います。栄養面では、ビタミンAやビタミンCが多く含まれており、その含有量はキャベツのそれより豊富となります。その他、飼料などにも利用されています。日本での産地は、神奈川県や長野県などで、コールをキャベツ、ラビをカブと、それぞれ意味します。
コールラビ・球茎・生
別名:球茎かんらん、かぶかんらん