コールラビ(球茎・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

コールラビ・球茎・生

「 コールラビ・球茎・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(45%)、次は葉酸(30.42%)、そして、カリウム(12%)、食物繊維(10.56%)、ビタミンB6(7.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

コールラビ


アブラナ科アブラナ属に分類され、キャベツ同じ仲間で、二年生草本となります。別名カブキャベツや球茎らんかん、とも言われ、扁球形状に茎の基部が大きくなり、径が凡そ五センチ程度となります。食用にする際は、この皮を剥きます。紫と淡緑の外皮色をしており、緻密な肉質は白色をしています。コールラビの重さは一個が凡そ二百グラム前後で、アジアタイプとヨーロッパタイプに区分けされていて、アジア型の方が大型で且つ肉質も粗く緑色をしており、東南アジアや中国などで栽培されています。原産地は、地中海北岸とされる説がありますが、ハッキリとはしていません。利用法は、カブによく似たもので、サラダやピクルス、スープ、煮込み、漬物、バター炒めといったものに用います。栄養面では、ビタミンAやビタミンCが多く含まれており、その含有量はキャベツのそれより豊富となります。その他、飼料などにも利用されています。日本での産地は、神奈川県や長野県などで、コールをキャベツ、ラビをカブと、それぞれ意味します。
コールラビ・球茎・生
別名:球茎かんらん、かぶかんらん