青梗菜/チンゲンサイ(葉・ゆで)[ちんげんさい]


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青梗菜/チンゲンサイ・葉・ゆで

「 青梗菜/チンゲンサイ・葉・ゆで」に関して100g中のカロリーを国の基準で評価した場合、0.6%含有し、12kカロリーです。【旧2010年版でも同じ100g:12kカロリー】食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(80%:120μg)、次はビタミンA(31.43%:220μg)、そして、葉酸(22.08%:53μg)、カルシウム(18.46%:120mg)、ビタミンC(15%:15mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
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チンゲンサイ


青梗菜(チンゲンサイ)は、アブラナ科に分類される植物のことで、茎が緑っぽくなったものを指します。これに対し白軸になっているものはパクチョイと呼ばれています。もともと秋が旬ですが、現在ではハウス栽培によって周年流通しています。チンゲンサイは基本の変化に耐性があり、成長も一か月ほどと早くなっています。見た目は肉厚の軸が特徴で、淡緑色を呈します。灰汁がなく、歯切れの良いことから、煮込み料理などでも利用されます。中国華南を原産地としており、日本へは日中国交回復の頃に導入されたと言われています。
・葉・ゆで