きんとき(根・皮つき・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きんとき・根・皮つき・生

「 きんとき・根・皮つき・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンA(58.57%)、次は葉酸(45.83%)、そして、カリウム(27%)、食物繊維(21.67%)、亜鉛(11.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

きんとき


金時人参(キントキニンジン)は、セリ科に分類される植物のことで、京野菜の一つです。根は細長く、長円錐形で白いイボを有します。西洋ニンジンに比較すると栽培に時間がかかり、収穫時には長い根が割れないように注意を要します。このため機械を使って収穫することができず、栽培は困難なものとなっています。また、収穫期間は短く、その量も少ないものとなります。内部は、切っても鮮明な紅色を示し、これはリコピンを含有するためです。リコピンはカロテンの一つで、鮮明な赤色を示す有機化合物のことです。炭素と水素で成り立っているため、水に溶けない性質を持ちます。
きんとき・根・皮つき・生
別名:きょうにんじん