きんとき(根・皮むき・生)

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きんとき・根・皮むき・生

「 きんとき・根・皮むき・生 」100g中のカロリーは45kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、2.25%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンA54.29%380μg推奨量700μg-320μg
2位葉酸41.67%100μg推奨量240μg-140μg
3位カリウム26%520mg目安量2000mg-1480mg
4位食物繊維20%3.6g目標量18g-14.4g
5位亜鉛11.25%0.9mg推奨量8mg-7.1mg
更に分析 >>食事摂取基準

きんとき


キントキ(金時)は、関西で栽培されている品種でアジア型では、これのみとなっています。鮮明な濃赤色を持ち京都のブランド野菜になっています。そのため京人参(きょうにんじん)や大阪人参とも言われ、秋冬ニンジンとして関西以西において用いられています。生長すると長さは凡そ三十センチほどになり、形状は長円錐形をしています。太さは六センチ前後で、人参特有の匂いはあまりしないと言われています。肉質は柔軟性があって柔らかく、寿司の具の他、汁の実や煮物、炒め物、つけ合わせ、なますといった調理に利用されています。日本での産地は京都で、冬から春にかけて長期保存する際は土の中に埋めると長持ちすると言われています。通常、冷暗所において五度前後で保存されます。また、本種の橙色はトマトなどの色素成分と同じでリコピンから構成されています。一方、ヨーロッパ型のそれはβ-カロテンから構成されています。尚、京都には独特の野菜が平安の時代から伝えられてきていると言われており、例えば、聖護院大根、水菜、壬生菜、伏見唐辛子、堀川牛蒡、京筍といったものがあります。いずれも京都の印象を強く与える野菜となっており、金時を含め、ブランド京野菜として知られています。
きんとき・根・皮むき・生
別名:きょうにんじん