きんとき(根・皮むき・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きんとき・根・皮むき・ゆで

「 きんとき・根・皮むき・ゆで 」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、2.25%含有し、45kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンA(57%:400μg[推奨量: 700])、次は葉酸(42%:100μg[推奨量: 240])、そして、カリウム(24%:480mg[目安量:2000])、食物繊維(23%:4.1g[目標量: 18])、亜鉛(13%:1mg[推奨量: 8])、となります。また、耐容上限量が定められていて、それを超える栄養素はありません。

きんとき


キントキ(金時)は京人参とも呼ばれる、ニンジンの一品種のことを言います。セリ科に分類される植物であり、三十センチほどでなる根部が食用とされます。西洋ニンジンに比較すると調理では煮崩れしにくいという性質があり、煮物や粕汁などに使われる傾向にあります。日本へはもともと十六世紀頃に中国から伝来したと言われており、二十世紀末頃に京都府においてブランド京野菜として認定されましたが、現在では生産量が減少しています。そのため、京野菜としてのブランド品としての出荷実績も無くなっています。しかし、京都では金時ニンジンを基礎にした京かんざしと呼ばれる品種が新たに開発されており、こちらは早取りで一年中栽培できます。また、葉も食べられることが特徴です。
きんとき・根・皮むき・ゆで
別名:きょうにんじん