きんとき(根・皮むき・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きんとき・根・皮むき・ゆで

「 きんとき・根・皮むき・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンA(57.14%)、次は葉酸(41.67%)、そして、カリウム(24%)、食物繊維(22.78%)、亜鉛(12.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

きんとき


金時は京人参とも呼ばれる、ニンジンの一品種のことを言います。セリ科に分類される植物であり、三十センチほどでなる根部が食用とされます。西洋ニンジンに比較すると調理では煮崩れしにくいという性質があり、煮物や粕汁などに使われる傾向にあります。日本へはもともと十六世紀頃に中国から伝来したと言われており、二十世紀末頃に京都府においてブランド京野菜として認定されましたが、現在では生産量が減少しています。そのため、京野菜としてのブランド品としての出荷実績も無くなっています。しかし、京都では金時ニンジンを基礎にした京かんざしと呼ばれる品種が新たに開発されており、こちらは早取りで一年中栽培できます。また、葉も食べられることが特徴です。
きんとき・根・皮むき・ゆで
別名:きょうにんじん