きんとき(根・皮つき・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きんとき・根・皮つき・ゆで

「 きんとき・根・皮つき・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンA(58.57%)、次は葉酸(40.83%)、そして、食物繊維(23.89%)、カリウム(23.5%)、亜鉛(12.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

きんとき


金時人参(キントキニンジン)は、ニンジンの一品種で京野菜の一つとしても広く知られます。また東洋系人参の代表格であり、先端の尖った長円錐形の根となります。表面には白っぽいイボ状の突起が見られ、全体として鮮明な紅色で、その色調は内部にまで及びます。栽培には畝が形成されますが、これは湿気に弱いためです。また、晩成で早期にとうが立ち、収穫期は短期でその量も少なくなっています。西洋ニンジンに比較する根が長くなっており、収穫時に機械処理ができないといった問題点があります。また、甘みに優れ、柔らかい肉質となっており、ニンジン独特の匂いがあまりしません。煮崩れしにくいことから煮物などに適しています。
きんとき・根・皮つき・ゆで
別名:きょうにんじん