萌やし/モヤシ(緑豆・ゆで)


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りょくとう萌やし/モヤシ・ゆで

「 りょくとう萌やし/モヤシ・ゆで」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.6%含有し、12k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、葉酸(13.75%:33μg)、次は食物繊維(8.33%:1.5g)、そして、(7.5%:0.06mg)、ナイアシン(4.17%:0.5mg)、パントテン酸(3.5%:0.14mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆2%
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モヤシ


緑豆萌やしは、マメ科ササゲ属に分類される緑豆を発芽させ、萌やしとして利用するものを言います。もともと緑豆萌やしが本来のモヤシですが、現在はブラックマッペモヤシが一般的なものとなっています。完熟に伴って緑もしくは黒褐色、黄色などの色調を呈します。緑豆そのものは日本においてもやしの原料とされることがほとんどです。中国では春雨の原料にもなっています。原産地はインドと言われており、日本へは十七世紀頃の文献に栽培に関する記載があります。別名では青小豆(あおあずき)やヤエナリとも言います。尚、緑豆にはαグルコシダーゼ作用が指摘されており、血糖値を抑える働きがあると言われています。
りょくとうもやし・ゆで