大蒜/ニンニク(りん茎・油いため)


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大蒜/ニンニク・りん茎・油いため

「 大蒜/ニンニク・りん茎・油いため」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、9.95%含有し、199k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB6(150%:1.8mg)、次は葉酸(50%:120μg)、そして、食物繊維(37.78%:6.8g)、カリウム(30.5%:610mg)、(26.25%:0.21mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆14%
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ニンニク


ニンニクは、ヒガンバナ科に分類される植物を言います。原産地を中央アジアとする説が有力とされていますが、野生種は見つかっていません。栽培歴史は古く、古代エジプト・ギリシャ時代頃から利用されていました。日本においても十世紀頃の文献に薬用として利用されていた記録があります。無臭大蒜やグレートヘッド・ガーリックと呼ばれているものは本種とは違う種類で、リーキの変種です。また、プチ大蒜と呼ばれるものは、通常の大蒜の珠芽を一年栽培したものを言います。これが二年になると普通のニンニクになります。