芽キャベツ(結球葉・生)

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めキャベツ・結球葉・生

「 めキャベツ・結球葉・生 」100g中のカロリーは50kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、2.5%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆15%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンC160%160mg推奨量100mg+60mg
2位ビタミンK100%150μg目安量150μg0μg
3位葉酸100%240μg推奨量240μg0μg
4位食物繊維30.56%5.5g目標量18g-12.5g
5位カリウム30.5%610mg目安量2000mg-1390mg
更に分析 >>食事摂取基準

芽キャベツ


めきゃべつ(芽キャベツ)はアブラナ科に分類され、一個の重さは凡そ十グラム前後となります。直径凡そ三センチ程度のキャベツが茎に沢山実るもので、キャベツの変種となります。柔らかいものは避け、硬い巻きで、濃緑色のものが良質とされます。栄養面では、ビタミン類であるビタミンCやミネラル類であるカリウムやカルシウムを多く含んでいます。旬は十一月から十二月にかけてで、日本での産地は、静岡県や愛知県、長野県といった地域になります。別名では、姫かんらん、子持ちかんらん、姫キャベツ、こもちきゃべつとも言います。利用法は、煮物、和え物、グラタン、シチュー、炒め物、漬物といったものに使われていて、茹でる際は短い時間がよいとされ、アクを抜けやすく、火を通りやすくするためには、切込みを茎に入れるのが良いとされます。キャベツの種類の中では、新しい種類で、文献への記載は十七世紀頃とされ、日本への導入は明治以降となります。主茎は長く伸びており、その腋芽(えきが)が結球して三センチ程度になったもので、キャベツの味より濃厚となります。品種では、グリーンボビンやグリーンジェム、ファミリーセブン、中性といったものがあり、他には、結球しないプチベールという品種も存在しています。
めキャベツ・結球葉・生
別名:こもちかんらん、姫かんらん、姫キャベツ