芽きゃべつ/メキャベツ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

めキャベツ・結球葉・生

「 めキャベツ・結球葉・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(160%)、次はビタミンK(100%)、そして、葉酸(100%)、食物繊維(30.56%)、カリウム(30.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

芽きゃべつ


メキャベツはアブラナ科に分類され、一個の重さは凡そ十グラム前後となります。直径凡そ三センチ程度のキャベツが茎に沢山実るもので、キャベツの変種となります。柔らかいものは避け、硬い巻きで、濃緑色のものが良質とされます。栄養面では、ビタミン類であるビタミンCやミネラル類であるカリウムやカルシウムを多く含んでいます。旬は十一月から十二月にかけてで、日本での産地は、静岡県や愛知県、長野県といった地域になります。別名では、姫かんらん、子持ちかんらん、姫キャベツ、こもちきゃべつとも言います。利用法は、煮物、和え物、グラタン、シチュー、炒め物、漬物といったものに使われていて、茹でる際は短い時間がよいとされ、アクを抜けやすく、火を通りやすくするためには、切込みを茎に入れるのが良いとされます。キャベツの種類の中では、新しい種類で、文献への記載は十七世紀頃とされ、日本への導入は明治以降となります。主茎は長く伸びており、その腋芽(えきが)が結球して三センチ程度になったもので、キャベツの味より濃厚となります。品種では、グリーンボビンやグリーンジェム、ファミリーセブン、中性といったものがあり、他には、結球しないプチベールという品種も存在しています。
めキャベツ・結球葉・生
別名:こもちかんらん、姫かんらん、姫キャベツ