めキャベツ(結球葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

めキャベツ・結球葉・ゆで

「 めキャベツ・結球葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(110%)、次はビタミンK(106.67%)、そして、葉酸(91.67%)、食物繊維(28.89%)、カリウム(24%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

めキャベツ


芽キャベツは、アブラナ科に分類される植物のことです。キャベツは葉が地際で結球し、芽キャベツは一メートルほどに伸長した茎の葉腋に発生した芽が結球したものです。原産地はヨーロッパと考えられており、日本へは明治初期に持ち込まれましたが、あまり普及しなかったようです。同じキャベツの仲間の中で野菜として記録され出したのは十七世紀頃からで、その歴史は浅いようです。種類では高性、中間、矮性型に分けられます。結球性の無いプチベールという品種が見られますが、これはケールと芽キャベツの交配によって誕生したものです。
めキャベツ・結球葉・ゆで
別名:こもちかんらん、姫かんらん、姫キャベツ