エンダイブ(葉・生)


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エンダイブ・葉・生

「 エンダイブ・葉・生」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準で評価した場合、0.75%含有し、15kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(80%:120μg)、次は葉酸(37.5%:90μg)、そして、マンガン(31.43%:1.1mg)、ビタミンA(20%:140μg)、カリウム(13.5%:270mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆9%
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エンダイブ


キク科キクニガナ属に分類される二年生草本で、キクヂシャ、ニガヂシャ、アンティーブ、シコレ、きくちしゃ、にがちゃとも呼ばれます。日本で見られるものは、葉が細裂したもので、縮みがあるものです。いわゆる切葉タイプでシコレと言いますが、スカロールと呼ばれる広葉タイプで切れ込みがないものもあります。高冷涼地では春播き、暖地や通常の平坦地では秋播きを行い、株が成長したら株上で外葉をしばって軟白します。やや苦味を有しますが、歯切れが良くサラダや肉料理の付け合せ、煮物などに用いられています。原産地は、地中海沿岸地方で、古代エジプトにおいて生食などに用いられていた経緯があります。日本での産地は、千葉県、長野県、茨城県といった地域で、旬は十二月から二月にかけてが該当します。日本へは、幕末に伝わったと言われています。
エンダイブ・葉・生
別名:きくちしゃ、にがちしゃ