みょうが(花穂・生)

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みょうが・花穂・生

「 みょうが・花穂・生 」100g中のカロリーは12kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、0.6%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆6%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位マンガン33.43%1.17mg目安量3.5mg-2.33mg
2位モリブデン32%8μg推奨量25μg-17μg
3位ビタミンK13.33%20μg目安量150μg-130μg
4位食物繊維11.67%2.1g目標量18g-15.9g
5位カリウム10.5%210mg目安量2000mg-1790mg
更に分析 >>食事摂取基準

みょうが


ミョウガ(茗荷)は、ショウガ科ショウガ属に分類され、原産地は日本をはじめアジア周辺国とする多年生草本です。茗荷は花径を地下茎から出し、その地下茎は多肉質なものとなっています。花穂は、花茎の先端が地上部に出現して出します。二列に重なった多くの包葉が花穂にあり、数個の花が、中にあります。茗荷の子や花茗荷と呼ばれるものは、この花穂のことを指し、爽やかな辛味と独特の香りを用いて、調理の際利用されています。茗荷たけは、茎葉のことですが、これは地下茎とは別に生えてきたもので、軟化栽培を行い、色付けをするため、日を収穫を行う前に当てて、用いられ、酢の物や汁の実とといったものに使われています。花茗荷の日本での産地は、秋田県や群馬県などで、茗荷たけの産地は、鹿児島県、茨城県となっています。旬は花茗荷で、六月から十一月にかけてとなります。一般には夏が旬となりますが、北側の地域ほど遅い旬となり、南側の地域ほど早い旬となります。茗荷たけの旬は、一応四月から五月にかけてとなります。尚、品種では、初夏から発生する早生と八月から発生する中生、九月から発生する晩生といったタイプに分類されています。
みょうが・花穂・生
別名:花みょうが、みょうがの子