しそ(葉・生)

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しそ・葉・生

「 しそ・葉・生 」100g中のカロリーは37kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、1.85%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆13%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンK460%690μg目安量150μg+540μg
2位ビタミンA125.71%880μg推奨量700μg+180μg
3位モリブデン120%30μg推奨量25μg+5μg
4位ビタミンE65%3.9mg目安量6mg-2.1mg
5位マンガン57.43%2.01mg目安量3.5mg-1.49mg
更に分析 >>食事摂取基準

しそ


シソ(紫蘇)は、ミャンマー、ヒマラヤ、中国が原産地で、シソ科シソ属に分類され、日本へは5000年前には伝わっていたとされます。香辛料として古くから用いられてきた経緯があり、新潟県ではシソの種子が2500年前の土器と一緒に出土しています。また、本草和名などの古書では、漬物や薬草として用いられたとあります。古くは、ヌカエ、ノエラ、イヌエなどと言われていたそうですが、今では芽ジソ、穂ジソ、葉シソとその利用の形態によって名称も分類されています。芽ジソはアオメと呼ばれるものが青シソからなるもので、ムラメと言われるものが赤シソからなります。また、葉シソのオオバは青シソからなります。品種は様々な要因から細かく分類されていて、大きく分けると青シソと赤シソに分類されています。芽シソではムラメとなるものがウラアカや赤チリメンといったものがあり、アオメではエゴマ、青チリメンといったものがあります。葉シソでは、青シソ、青チリメンといったものがあり、赤チリメンは染色用に利用されます。シソは果実、茎葉ともに芳香があり、シソ科一年生草本で、その色素は、シソニンと呼ばれるアントシアンの一種となります。また、シソ油はシソアルデヒドやリモネン、ピネンといった物質から構成されており、シソの香気成分となっています。利用法は、刺身や天ぷら、佃煮、漬物、梅干やショウガといったものに使われていて、品種によって用途も異なります。
しそ・葉・生
別名:大葉