キンサイ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

キンサイ・茎葉・生

「 キンサイ・茎葉・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(120%)、次はカルシウム(21.54%)、そして、ビタミンA(21.43%)、ビタミンE(20%)、葉酸(19.58%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

キンサイ


キク科に分類され、葉がセロリーより小さく、細長い茎となっています。また芳香性が強く、繊維質が少ないという特徴があります。香辛野菜として中華料理などの風味付けに利用されるケースが多く、セロリーの一種で中国野菜となります。別名では、スープセロリ、スープセルリーや中国セロリと呼ばれ、濃い緑色を持って芳香性の高いものが良質とされます。通常保存する際は、新聞紙を湿らせて、それで包んだキンサイを冷蔵庫の中に入れておきます。利用法では、サラダをはじめ、スープや肉料理のつけ合わせなどに使われます。東南アジアタイプのスープセルリーに、キンサイは属しますが、ヨーロッパにおいては、ヨーロッパタイプのスープセルリーがあり、利用の仕方は全く同じとなります。尚、キンサイは高温下においても発芽して成長します。この点も冷涼性であるセルリーとは違います。若葉を刈り取って食用にするもので、炒め物や煮物、汁の実などに使われます。
キンサイ・茎葉・生
別名:中国セロリ、スープセロリ、リーフセロリ