キンサイ(茎葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

キンサイ・茎葉・ゆで

「 キンサイ・茎葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(140%)、次はカルシウム(21.54%)、そして、ビタミンE(20%)、ビタミンA(18.57%)、食物繊維(16.11%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

キンサイ


芹菜(キンサイ)は、セロリの一種で、もともとセロリが中国において改良されたものです。このため、広東セロリ(カントンセロリ)とも呼ばれます。食用部は、葉をはじめ、茎や根、実のほとんどが該当します。色調は緑を帯びたものがほとんどえすが、黄白を呈するものもあります。品種によって分類されますが、淡色野菜に属します。セロリそのものの原産地はヨーロッパや中近東に渡る湿原とされていて、食用にされ出したのは十七世紀以降と言われています。当時は匂いに癖があるため、普及するに至らなかったようです。また、加藤清正がセロリを日本へ持ち帰ったとの言い伝えもあり、それに由来して清正人参と呼ばれることもあります。
キンサイ・茎葉・ゆで
別名:中国セロリ、スープセロリ、リーフセロリ