昆布(長・素干し)


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ながこんぶ・素干し

「 ながこんぶ・素干し」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準で評価した場合、7%含有し、140kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(161538.46%:210000μg)、次はカリウム(260%:5200mg)、そして、マグネシウム(241.38%:700mg)、食物繊維(204.44%:36.8g)、ビタミンK(160%:240μg)、となります。また、「ナトリウム」は目標量未満を超えており、耐容上限量を超える「ヨウ素」では過剰摂取となります。
栄養バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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昆布


同じコンブの仲間の中で最長の長さを持つコンブで、見た目は三石昆布(みついしこんぶ)のそれによく似ているものとなっています。ただ、三石昆布よりも長昆布(ながこんぶ)の方が、更に細長くなっており、長さは十メートル以上に及ぶものも存在しています。葉幅は、凡そ十センチ前後で、千島列島や釧路、根室産のものが有名になっています。三石昆布の変種ではないかとの説も有りますが、これは、長昆布と三石昆布に類似点が多いためで、その類縁も近いのではないかと言われています。釧路から根室の太平洋沿岸に分布していますが、その範囲は狭いものとなっています。岩礁域で、波の荒い海岸にて多く群生しています。長昆布自体は柔らかいものになっていて、健康食として広く知られています。さお前昆布は、実入り前にとったもののことを指しますが、これを煮物に用いると美味とされています。ただ、長昆布において出し汁目的では、利用されていないみたいです。その他の調理では、おでんや昆布巻き、佃煮といったものに使われています。尚、コンブ類にはカルシウムもさることながら、アルギン酸と呼ばれる水溶性の食物繊維も含まれています。この成分には、コレステロールを低下させる働きがあると言われています。また、カリウムも多く含まれているため、余分なナトリウムを体外へ排泄し、延いては血圧を低下させる働きがあると言われています。
ながこんぶ・素干し