沖縄海藻/水雲/オキナワモズク

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おきなわもずく・塩蔵・塩抜き

「 おきなわもずく・塩蔵・塩抜き 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ヨウ素(107.69%)、次はビタミンK(12%)、そして、食物繊維(11.11%)、ナトリウム(8.71%)、ビタミンB2(7.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

沖縄海藻


食用に用いられているのは、沖縄水雲(おきなわもずく)といともずくになりますが、市場へ流通しているものの内、その大半がオキナワモズクになっています。いともずくは、モズク科に分類される海藻(もずく)のことを指していて、沖縄海藻(おきなわもずく)は、ナガマツモ科に分類されるもずくを言います。沖縄もずくは、そのほとんどが沖縄にて養殖されており、現地では「すぬい」と言われているそうです。また、食感にはヌメリがあり、柔軟性があって且つ太くなっているのが特徴です。ナガマツモ科に属するモズクには、オキナワモズクの他、「ふともずく」、「いしもずく」なども存在していますが、いずれも、「いともずく」と同じような使い方をされて食用になっています。また、いともずくより、径はいずれのモズクも太いものになっております。ふともずくは、もずくと似たような場所に生息していて、径三ミリ程度になるものも見られます。一方、いしもずくは、成熟すると固くなってしまう傾向があり、名称も石のように固いということに由来しています。
おきなわもずく・塩蔵・塩抜き