黄大豆(水煮缶詰)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

水煮缶詰・黄大豆

「 水煮缶詰・黄大豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(37.78%)、次は銅(35%)、そして、蛋白質(25.8%)、マンガン(24%)、リン(21.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

黄大豆


大豆(だいず)は、種子を食用とするマメ科の一年草です。原種は日本でも自生しているツルマメと言われています。五穀の一つに数えられており、米や麦、稗、粟と共に重宝されています。食用として多用な加工がなされ、様々な用途で用いています。モヤシなどが代表例であり、これは大豆を暗所で発芽させたものです。また未熟な種子を枝豆として食し、これを完熟させたものからは大豆粕や大豆油などが抽出されます。大豆を蒸して納豆菌を加えると納豆が作られ、麹菌と酵母で醗酵させると醤油や味噌が出来上がります。粉末状にしてきな粉にしたり、他にもオカラや豆乳、豆腐などの原料となります。
水煮缶詰・黄大豆