きな粉(脱皮・黄大豆)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

きな粉・脱皮・黄大豆

「 きな粉・脱皮・黄大豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(1480%)、次は銅(153.75%)、そして、n-6系脂肪酸(145.63%)、n-3系脂肪酸(122.5%)、葉酸(104.17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

きな粉


黄な粉(きなこ)は、大豆を炒って挽いた粉のことを言います。大豆由来のため、タンパク質が豊富で、食物繊維なども含まれています。粉にした大豆は消化が促進され、体内での利用効率が高まります。一般には黄大豆を原料にした黄な粉がほとんどですが、青大豆や黒豆を原料にした黄粉も見られます。特に黒豆にはアントシアニンと呼ばれる物質が含まれており、この成分には抗酸化作用があると考えられています。作用メカニズムはこの物質が活性酸素を自身へ取り込み、それを還元するというものです。大豆には様々な作用が指摘されているものの、癌や糖尿病などに有効とする明確な根拠は今のところないようです。
きな粉・脱皮・黄大豆