凍り豆腐(水煮)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

凍り豆腐・水煮

「 凍り豆腐・水煮 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、n-6系脂肪酸(40.63%)、次はn-3系脂肪酸(31.88%)、そして、マンガン(29.14%)、カルシウム(23.08%)、リン(22.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

凍り豆腐


高野豆腐(こうやどうふ)は、豆腐を低温で熟成させて乾燥させた食品です。豆腐を冬場に外へ置いていたところ、たまたま高野豆腐の原型が作られたと伝わっています。別名では凍り豆腐(こおりどうふ)とも言い、製品化されたものはスポンジ状の構造ですが、固くなっています。調理する際は水で戻し、出汁を浸み込ませて用います。名称の由来は高野山の土産として広まったことによるものと言われていますが、発祥はハッキリしていません。高野山で作られていた凍り豆腐が起源とする説もありますが、同じようなものが東北や中国などでも確認されることから、別のルートを辿って伝わってきた可能性も指摘されています。
凍り豆腐・水煮
別名:高野豆腐