あずき(全粒・乾)

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あずき・全粒・乾

「 あずき・全粒・乾」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、16.95%含有し、339kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(840%:210μg)、次は食物繊維(98.89%:17.8g)、そして、(83.75%:0.67mg)、カリウム(75%:1500mg)、葉酸(54.17%:130μg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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あずき


アズキには、大納言小豆と普通小豆があります。これは、取引上において分類されるもので、大納言小豆は、4.8mm以上の粒長とされ、4.2mmから4.8mmのものを普通小豆として区別していて、粒の色からも赤小豆、白小豆などに分けられています。日本においての栽培の歴史は古く、3世紀から8世紀にかけて中国から伝ったとされています。北海道では、赤小豆である普通小豆のエリモショウズが栽培の90%を占め、十勝あずきの名称で広く知られるブランドとなっています。また、京都府や兵庫県などでは丹波大納言、石川県では能登大納言といったものがあり、これらは、北海道で栽培されているアカネ大納言と言われる大納言小豆よりもその品質が高く評価されています。あずきは、炭水化物を豊富に含み、その35%がデンプンから構成されます。タンパク質や脂質は少なく、ショ糖、デキストリン、ガラクタン、ペントザンといったものを含み、他にも食物繊維やサポニンが含有されており、コレステロール値を調整したり、便通を改善したりする作用があるとされています。小豆はそのほとんどが、和菓子の餡などに用いられ、餡においては、他のえんどう豆やインゲンマメより、風味、香り共に優れています。
あずき・全粒・乾