ひよこ豆(全粒・乾)

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ひよこまめ・全粒・乾

「 ひよこまめ・全粒・乾【2017年04月現在の最新値】」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、18.7%含有し、374kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(600%:150μg)、次は葉酸(145.83%:350μg)、そして、(105%:0.84mg)、食物繊維(90.56%:16.3g)、カリウム(60%:1200mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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ひよこ豆


突起が種子に一個見えるため、名称もそれに因んで「ひよこ豆」と呼ばれるようになったとされています。主な産出国は、インドが知られていて全世界の産出量の大半がここに集中しています。乾燥種子は、凡そ一センチ程度の径を持っており、含有されている成分では炭水化物をはじめ、タンパク質や脂質などが目立っています。調理では、炒り豆、煮豆、きんとん、カレー、スープなどに利用されており、インドなどを含む中近東の地域では、エスニック料理に使われています。カレーやスープなどでは、挽き割りのダール様に日頃から食されており、他にも茹で豆やもやし、炒り豆、といった使い方もされています。更に発酵させて利用されるケースも見受けられます。また、野菜としても利用されており、この場合の食用部分は若い葉と未熟な種子となります。マメ科ヒヨコマメ属に分類され、別名ではヒヨコマメのことを「チックピー」と呼ばれることもあります。更に、漢字では、雛豆或いは鶏児豆と書かれていますが、これは中国での呼び名になります。尚、食用にされているマメ科の種類はとても多いと言われています。豆には、炭水化物が多く含まれていますが、一方でタンパク質も豊富に含んでいるため、発展途上国などでは、独特の使い方がなされてきました。
ひよこまめ・全粒・乾
別名:チックピー、ガルバンゾー