おから(生)

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  • 成分合計
  • カロリー

おから・生

「 おから・生 」100g中のカロリーは111kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、5.55%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆10%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位モリブデン180%45μg推奨量25μg+20μg
2位食物繊維63.89%11.5g目標量18g-6.5g
3位n-6系脂肪酸21.88%1.75g目標量8g-6.25g
4位カリウム17.5%350mg目安量2000mg-1650mg
5位17.5%0.14mg推奨量0.8mg-0.66mg
更に分析 >>食事摂取基準

おから


豆乳を採取した後に残るカスがオカラになります。つまり、豆腐の製造工程で生まれる副産物(ふくさんぶつ)ということになります。料理の材料として用いられたり、飼料として利用されることもあります。残り物としてのイメージが強く、もともと捨てるものなのかも知れませんが、栄養価では、豆腐と同じくタンパク質や脂質を始め、各種ビタミンB群、カルシウムや鉄、そして亜鉛などのミネラルが含まれています。ただ、含有量は、豆腐のそれと比較するとやや劣ります。しかしながらおからは、豆腐製造工程における残りかすということで、その値段も安く、しかも、ゴボウの倍近く以上もの食物繊維が含まれているということで、健康食品として広く知られています。また、良質なものはきめ細かく白色のものとされ、特に豆腐専門店などで、出来上がったばかりのものがいいといわれています。保存面では、比較的傷みが早いとされ、なるべく当日調理が勧められています。残った分は乾燥させるために電子レンジなどを用いて、サラサラになったものを冷凍保存します。尚、うの花汁やうの花ずし、いり煮といったものに利用されるケースが多く、匂いや味にクセがないため、最近では健康食品としての注目から、様々な料理に混入させて用いられています。
おから・生