緑茶(玉露・浸出液)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

緑茶・玉露・浸出液

「 緑茶・玉露・浸出液 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(131.43%)、次は葉酸(62.5%)、そして、ビタミンC(19%)、カリウム(17%)、ビタミンB2(9.17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

緑茶


玉露(ぎょくろ)は煎茶の一つであり、煎茶は緑茶に含まれます。日本で最も普及しているお茶と言われています。玉露は日本の煎茶の中でも高級品として位置付けられていますが、通常の煎茶とは別物として扱われるケースもあります。もともと、海苔とお茶を製造している食品メーカーである山本山の商品名に玉露の名称は由来しています。露のように茶葉を丸く焙ったところからきており、これが「玉露」となったようです。元来は丸でしたが、現在は棒状に焙っています。玉露は低温の湯を使って、滋味と香気を活かします。これは湯の温度が高いと苦み成分まで抽出してちまうためです。
緑茶・玉露・浸出液