卵(全卵・生)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・全卵・生

「 鶏卵・全卵・生 」においてM1個約50g中のカロリーを食事摂取基準設定30歳から49歳の女性で評価した場合、4%含有し、75.5kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれるM1個約50g中の栄養素は、セレン(64%:16μg)、次はビオチン(25%:13μg)、そして、ビタミンB12(19%:0.45μg)、パントテン酸(18%:0.725mg)、ビタミンB2(18%:0.215mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。


鶏卵(けいらん)とはニワトリの卵をのことを言い、生もしくは加熱した卵の料理を指すこともあります。もともと卵は生物学的に表記されるもので、食材としての卵は「玉子」と書いていました。しかし近年では、生を「卵」、調理したものを「玉子」と表記されるようになっています。かつては漢字の「卵」が用いられていましたが、動物的で生々しいなどの印象を避けるために「玉子」という漢字が使われるようになったそうです。鶏卵そのものの栄養価は非常に高く、中でも動物性たんぱく質を多く含み、非常に良質とされます。殻を割ると外側が白身、内部が黄身という構成になっており、生卵を溶いたものは「溶き卵」と呼ばれています。
鶏卵・全卵・生