卵(全卵・ゆで)

  • egg-100kcal
  • egg-100g
  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

鶏卵・全卵・ゆで

「 鶏卵・全卵・ゆで 」に関してM1個約50g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、3.78%含有し、75.5kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれるM1個約50g中の栄養素は、セレン(70%:17.5μg)、次はビオチン(25%:12.5μg)、そして、ビタミンB12(18.75%:0.45μg)、パントテン酸(16.88%:0.675mg)、ビタミンB2(16.67%:0.2mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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サイズが規格されていて、SSは一個が四十グラム以上四十六グラム未満、Sは一個が四十六グラム以上五十二グラム未満、MSは一個が五十二グラム以上五十八グラム未満、Mは一個が五十八グラム以上六十四グラム未満、Lは一個が六十四グラム以上七十グラム未満、LLは七十グラム以上七十六グラム未満となります。また、平均して日本人が一人当たりで年間食べる卵の個数は、320個程度とされています。かつて、明治時代などは年間10個程度とされていましたが、現在では安価で手に入る上、とても栄養価に富み、様々な料理に使われています。卵の卵白は非常に良質のタンパク質で、必須アミノ酸をバランスよく含み、いわゆるプロテインスコアは100となります。通常消費される卵は、白玉というもので羽毛が白色である白色レグホン種と言われる卵が多いとされます。赤玉は羽毛が赤い鶏が産卵するもので、卵の表面は赤褐色をしています。薄赤玉は赤玉鶏の強健性と白玉鶏の多産性を取り入れて改良された白色鶏が産卵するもので、鶉卵は日本鶉(にほんうずら)が産卵したものとなります。青玉は、交配種の卵で、白色レグホンとチリ原産アローカナと呼ばれる野鶏がこれに該当します。特殊卵には、ヨード卵、ビタミン強化卵、DHA卵があり、ヨード卵は鶏に与える餌に海藻などに含まれるヨードを混入させ、それが卵にも混入されたものとなります。ビタミン強化卵は、よく知られるものではビタミンE強化卵などがあります。DHA卵は鶏の餌に魚油などを加えて与えることで、ドコサヘキサエン酸(DHA)を高濃度で含有する卵を産卵させたものとなります。
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