うずら卵(全卵・生)

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  • 成分合計
  • カロリー

うずら卵・全卵・生

「 うずら卵・全卵・生 」100g中のカロリーは179kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、8.95%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★★☆☆☆☆☆☆☆21%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンB12195.83%4.7μg推奨量2.4μg+2.3μg
2位セレン184%46μg推奨量25μg+21μg
3位ヨウ素107.69%140μg推奨量130μg+10μg
4位ビタミンB260%0.72mg推奨量1.2mg-0.48mg
5位ビタミンA50%350μg推奨量700μg-350μg
更に分析 >>食事摂取基準

うずら卵


日本ウズラは、肉或いはタマゴをとるために家で飼っているもので、タマゴは水煮缶詰などに利用されるケースが多くなっています。ウズラ自体は、日本を含め、中国やヨーロッパ、シベリア、インドシナ半島などに広く分布しています。通常の鶏卵に比較すると、その大きさは非常に小さく、茶色と黒の斑模様(まだらもよう)になっています。タマゴ料理などで、中心的に利用されるケースは少なく、一般には料理を飾る目的で使われることが多いと言えます。一個は凡そ十グラム程度で、栄養面では、鶏卵(けいらん)に比較するとビタミン類であるビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2などが多く含有されています。水煮缶詰では、直接八宝菜などの具として用いられたり、椀種など、彩り或いは飾りといった目的で利用されています。普通は、鶉卵(うずらたまご)を茹でたものが入っていて、食塩水に浸してあるものがほとんどになっています。尚、タマゴには他の食品と比較すると非常に多いコレステロールが含有されています。これは雛(ひな)の孵化に必要とされる成分であるため、特に卵黄部に多く含有されています。ただ、タマゴにコレステロールを低下させる成分も含有されているため、現在では一日にタマゴを数個食べても、血中コレステロール値を特に変化させることはないとされています。これは、タマゴに血中コレステロールを低下させる働きを受け持つレシチンと言われるリン脂質が含有されているからです。
うずら卵・全卵・生