鮗/コノシロ(甘酢漬)


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  • 成分合計
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鮗/コノシロ・甘酢漬

「 鮗/コノシロ・甘酢漬」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、9.65%含有し、193kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(337.5%:8.1μg)、次はビタミンD(127.27%:7μg)、そして、n-3系脂肪酸(95.63%:1.53g)、ナイアシン(46.67%:5.6mg)、蛋白質(38.2%:19.1g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆10%
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コノシロ


鰶(コノシロ)は、ニシン科に属する魚を言います。全長およそ二十五センチほどの体は細長くなっており、木の葉のように極端に側扁しています。体の色は銀青色を呈し、黄色っぽいヒレが見られます。鰓蓋後方には黒点が見られ、口先は丸く小さくなっています。東北より南側の西大西洋や日本海南部で見られ、インドやポリネシアにも広く分布します。沿岸魚であり、内湾や河口付近の海水と淡水が交じり合う区域において群れて生息しています。生涯にわたって、生息域に大きな変化はなく、大規模な回遊も行いません。料理では大型のものだと塩焼きや揚げ物に利用されます。小さいものは身が薄い上に骨も多いため、骨切りにして酢の物や握りずしなどに用いられます。いわゆるコハダのことです。
コノシロ・甘酢漬