桜海老/サクラエビ(煮干し)[さくらえび]


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桜海老/サクラエビ・煮干し

「 桜海老/サクラエビ・煮干し」に関して100g中のカロリーを国の基準で評価した場合、13.65%含有し、273kカロリーです。【旧2010年版でも同じ100g:273kカロリー】食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、(326.25%:2.61mg)、次はカルシウム(230.77%:1500mg)、そして、ビタミンB12(145.83%:3.5μg)、ナトリウム(123.37%:3400mg)、蛋白質(118.2%:59.1g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、「ナトリウム」では目標量未満を超えています。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆20%
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サクラエビ


桜海老(サクラエビ)は、サクラエビ科に属するエビの一種を指します。日本では駿河湾での漁獲が多くなっており、国内での水揚げ量のほとんどがこの地域です。サクラエビは、深海に分布する小さなエビであり、ピンク色に発色するのが大きな特徴です。これは発光器官によるもので、体表にはこの器官がいくつも並んでいます。桜と冠するのも、これに因みます。体長は五センチほどで、産卵期は六月から八月頃となります。卵は海中に放出され、孵化してから一年ほどで成熟します。産卵後、二、三か月で亡くなるため、寿命はおよそ一年半ほどとなります。市場では生のサクラエビを冷凍したものや干しエビが出回ることが多いです。尚、煮干しは小魚などを煮て干したものを言います。乾煎りなどにして食べられるほか、出汁としても使われています。
・煮干し