鱈子/タラコ(介党鱈・生)

  • codroe-100kcal
  • codroe-100g
  • codroe-one

  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

すけとうだら・鱈子/タラコ・生

「 すけとうだら・鱈子/タラコ・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、7%含有し、140kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(754.17%:18.1μg)、次はセレン(520%:130μg)、そして、ナイアシン(451.67%:54.2mg)、ビタミンE(118.33%:7.1mg)、ヨウ素(100%:130μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
更に分析 >>

タラコ


鱈子は、スケトウダラの卵のことを言い、別名では助子(すけこ)と呼びます。卵が未熟であれば、その食感はガムに良く似たものとなります。また水っぽい食感は過熱によるもので、これらはいずれも品質低下となります。そして食感がガム様であればガム子といい、食感が水っぽいものは水子と言います。鱈子が製造されている地域は、青森県や宮城県、北海道などで、原料となる卵は、日本産をはじめ、アメリカ産、韓国産、ロシア産などが用いられています。辛子明太子(からしめんたいこ)は、トウガラシを漬けたものとなり、めんたい、紅葉子、助子、鱈子など様々な名称で呼ばれるのが、タラコを塩蔵したケースです。タラコはスケトウダラの卵ですが、どちらかといえば魚よりたらこの方が広く知られています。介党鱈(すけとうだら)の分布地域は、北アメリカ太平洋、オホーツク海、ベーリング海などで、水深数百メートルの底層に生息しています。漁獲は大量に行われ、その際、延縄(はえなわ)や刺網(さしあみ)、底びき網といった方法を用います。漁獲された鱈が加工される場合、開き干しやすり身、すき身だらといったものになります。加工されるのは鮮魚に水分が多く含まれているためで、煮焼きなどの調理をすると身くずれするからです。尚、関西ではたらこのことを明太子(めんたいこ)と言うケースも見られます。
別名:もみじこ、すけそう、すけそうだら、すけとう