鮭/サケ/白鮭/シロザケ

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しろさけ・生

「 しろさけ・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンD(581.82%)、次はビタミンB12(245.83%)、そして、セレン(124%)、ナイアシン(55.83%)、ビタミンB6(53.33%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。


シロザケ、ギンザケ、ベニザケ、サクラマス、カラフトマス、マスノスケ、ブラウントラウト、サルモサラーのサルモ属、ニジマスのサケ属、イワナ、カワマスのイワナ属といったものがサケの種類となります。日本ではこれらをまとめてサケやサケマスと呼んでいます。シロザケは、秋鮭やアキアジなどと呼ばれ、これは稚魚を川に放流すると、数年で同じ固体が産卵のために秋に戻ってくるからです。そしてその多くが新巻きという加工品に用いられます。鮭の体は産卵が近くなると体表面の銀色が失せ、ブナザケと呼ばれます。また、産卵が終わって体表面にカビがはえたものをホッチャレと呼びます。これらは品質が低下したものとなって、商品価値も下がります。また、身は赤いのですが、白身魚に分類されます。更にさけには、アスタキサンチンと言われる活性酸素を抑制するとされる成分が含まれています。そのため、高血圧症状、動脈硬化、ガンといった生活習慣病の予防に役立つとされます。他にも、イコサペンタエン酸(IPA)やドコサヘキサエン酸などの良質の脂質も含まれており、これらが血液をサラサラにし、脳の働きを活発にすると言われています。
しろさけ・生
別名:さけ