えび(芝海老・生)

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しばえび・生

「 しばえび・生 」100g中のカロリーは83kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、4.15%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆11%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンB1245.83%1.1μg推奨量2.4μg-1.3μg
2位43.75%0.35mg推奨量0.8mg-0.45mg
3位蛋白質37.4%18.7g推奨量50g-31.3g
4位リン33.75%270mg目安量800mg-530mg
5位ビタミンE28.33%1.7mg目安量6mg-4.3mg
更に分析 >>食事摂取基準

えび


クルマエビ科に分類され、もともと東京都港区の芝浦沖(しばうらおき)にて、漁獲量が多かったことに由来して、芝海老(しばえび)と呼ばれるようになりました。値段は、大正海老(たいしょうえび)や車海老(くるまえび)のそれに比較すると安くなっていますが、すり身や天ぷらなどに多く使われています。東京湾より南側の内湾及び内海、東シナ海、南シナ海、黄海などに広く分布しています。芝海老(しばえび)は、体側に短い毛が生えているため、その部分が浅いへこみを生成して、不規則に散在しています。このため、手で触れると、車海老との識別が容易になっています。また、車海老と異なり、歯が額角の下部の縁に存在していないのも特徴となっています。漁獲は十一月から三月にかけて行われ、旬は十一月から一月とされています。成長すると、体長は凡そ十五センチ程度になるものも存在していますが、一般に市場へ出回っているものは、体長が凡そ十二センチ前後のものが多くなっています。調理では、鮨種をはじめ、椀種、酢の物、揚げ物、グラタン、焼き物などに利用されています。
しばえび・生