うめ(生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

うめ・生

「 うめ・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(55%)、次は食物繊維(13.89%)、そして、カリウム(12%)、パントテン酸(8.75%)、銅(6.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

うめ


ウメ(梅)は、バラ科サクラ属に分類される落葉高木を指し、一般にはその果実のことを言います。品種は数百に及び、アンズなどの近縁種との交雑もしていることから、分類はややこしくなっています。大別すると三系統に分けることが可能で、野梅系、緋梅系、豊後系に分類されます。塩漬け(しおづけ)は、食べ物を食塩などに漬けて味付けしたり、保存性を高めるための方法で、古くから行われています。また、食塩を添加して貯蔵性を高めた食品のことを塩蔵品(えんぞうひん)と言います。ウメに限らず、腐食しやすい魚介類や野菜、肉なども塩分濃度の高い状況に置くことで、雑菌の増殖を抑えます。
うめ・生