かき(渋抜きがき・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かき・渋抜きがき・生

「 かき・渋抜きがき・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(55%)、次はマンガン(17.14%)、そして、食物繊維(15.56%)、カリウム(10%)、葉酸(8.33%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かき


柿(カキ)は、カキノキ科に分類される落葉樹であり、多くはその果実を指します。一般に渋柿の果肉はタンニンによる渋みが強いため、生で食べられることはありません。そのため、渋柿を食べるには人工的にタンニンを不溶性にして渋を抜いてしまうか、果肉が熟柿となって柔らかくなるまで置いておくなどの処置が必要になります。渋を抜くには、アルコールに漬けたり掛けたりする、あるいは湯に浸けたり、米糠につけたりする方法が知られます。また、炭酸ガスやドライアイスなどによる渋抜きやリンゴと共に密封してしまうという方法もあります。
かき・渋抜きがき・生