文旦/ブンタン

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ぶんたん・砂じょう・生

「 ぶんたん・砂じょう・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(45%)、次はカリウム(9%)、そして、ビタミンE(8.33%)、パントテン酸(8%)、葉酸(6.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

文旦


原産地は、マレー半島からインドネシアと言われていて、ブンタンは柑橘類の中で最も大きいとされる集団に属し、ざぼん、じゃぽん、ぼんたん、とも呼ばれています。中には果実一個の重さが二キログラムを超えるブンタンも存在しています。日本へは江戸時代以降に伝わったと考えられており、その後、日本独特の品種が誕生しました。本田文旦(阿久根ブンタン)、江上文旦、平戸ぶんたん、土佐文旦(法元ブンタン)、水晶文旦、晩白袖などがそれにあたります。近縁種では、谷川ぶんたん、ジャガタラ柚(獅子柚)大橘、晩王柑、安政柑といったものがあり、最近知られる育成品種では、はやさき、紅まど、メイポメロ、イエローポメロといったものがあります。上記は何れも日本の栽培品種で、海外の中国では沙田柚、台湾では麻豆ブンタン、タイではカオファンやカオパンといったものがあります。旬は、ブンタンの品種や栽培方法などによって変わりますが、年初めや年末に出回る「ぶんたん」では、本田文旦、土佐文旦、晩白柚といったものがあります。九月終わりから市場へ出回る「ぶんたん」では、ハウス栽培による水晶文旦などがあげられます。尚、柑橘類にはブンタンの血を引くものが多く、中でもグレープフルーツは世界中で栽培されている品種です。
ぶんたん・砂じょう・生
別名:ざぼん、ぼんたん