(蒸し)まんじゅう

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

蒸しまんじゅう

「 蒸しまんじゅう 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(16.11%)、次はカロリー(13%)、そして、銅(12.5%)、鉄(10.48%)、蛋白質(9.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

まんじゅう


饅頭はもともと蛮頭(ばんとう)と呼ばれていたそうで、日本へは中国から渡来しました。一般に饅頭といえば、蒸し饅頭のことを言います。種類としては、上新粉を主原料とするものと小麦粉を主原料にするものがあります。前者は膨張剤としてヤマノイモや大和芋が使われ、後者では、重曹やイスパタといったものを膨張剤として使うものと、酒種を使用するものがあります。中国で山薬(さんやく)と呼ばれているものは、ヤマノイモのことを指し、これを使用した饅頭を薬饅頭とする説もあるようです。また、饅頭が日本で広く食されるようになったのは、江戸時代に入ってからだと考えられています。
蒸しまんじゅう