しいたけ(菌床栽培・生)

  • shiitake-bed-log-raw-1
  • shiitake-bed-log-raw-2
  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

生しいたけ・菌床栽培・生

「 生しいたけ・菌床栽培・生 」に関して1個約15g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、0.1425%含有し、2.85kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1個約15g中の栄養素は、パントテン酸(3.94%:0.1575mg)、次はナイアシン(3.88%:0.465mg)、そして、セレン(3.6%:0.9μg)、食物繊維(3.5%:0.63g)、葉酸(2.75%:6.6μg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
更に分析 >>

しいたけ


現在日本では広く食用にされている栽培キノコですが、マツタケに比較するとその記録も遅いものとなっています。日本で一般に普及しだしたのは江戸時代に入ってからだと言われていて、当時は干し椎茸(ほししいたけ)が主流だったとされてます。現在の椎茸は柄が太く傘も厚いものとなっていますが、これは交配によって選抜されたためです。もともと野生のシイタケの柄は細く傘も薄いものでした。シイタケにはプロビタミンDとともにその旨味成分であるグルタミン酸やグアニル酸を含んでいます。成分のほとんどが水分のため、カロリーは低く、減量などには適した食材です。他にもビタミンB1やビタミンB2、カリウム、食物繊維といった栄養素を豊富に含んでいます。尚、エルゴステロールとも言われるプロビタミンDは、紫外線が照射されることでビタミンDへと変換されます。そのため、シイタケを摂取する際には、食べる数時間前に日光にあてるとより効果的にビタミンDを摂取できることになります。そしてビタミンDの働きはカルシウムの吸収を高めることなので、シイタケを食べる際には、カルシウムの多い食品と共に摂取することが大切です。更にビタミンDは脂溶性ため、一緒に食べる食品も脂物にしたほうがより吸収率が高まります。
生しいたけ・菌床栽培・生