えだまめ(生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

えだまめ・生

「 えだまめ・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(960%)、次は葉酸(133.33%)、そして、銅(51.25%)、n-3系脂肪酸(32.5%)、カリウム(29.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

えだまめ


枝豆(エダマメ)は大豆のことで、未熟な大豆を意味します。大豆とエダマメは収穫時期が違うだけで、同じ植物から収穫されます。しかしそれぞれに適した品種というものがあります。つまり、成熟した大豆を収穫するのに適した品種、或いは未熟な大豆を収穫するのに適した品種というものがあります。枝豆を塩ゆでにする場合、豆を茹でて沸騰させ、水を切って塩を振りかけて仕上げます。こういった食べ方は奈良時代や平安時代頃からされていたようで、江戸時代には枝付きのまま売られていたそうです。当時は枝付きマメや枝成り豆とも呼んでいたようで、これに因んで現在でもエダマメと呼称します。
えだまめ・生